【スマホ裏の独り言】見慣れた街が別世界になる。景色と音楽の「化学変化」の物語|STICKER ARCHIVE
B-SIDE LABELがお届けするショート動画シリーズ「STICKER ARCHIVE」。
File No.005は、音楽と景色が交ざり合う瞬間を描いたステッカーをご紹介します。
Concept Note:景色と音楽の化学変化
見慣れた街も、別世界に。
足し算じゃない景色と音楽 。
「Chemical change」FILE NO.005
いつもの通学路や、通勤電車からの風景。
毎日見ているはずの「見慣れた街」が、イヤホンから流れる音楽ひとつで、まるで映画のワンシーンのような「別世界」に変わる瞬間があります。
アップテンポな曲を聴きながら歩けば、灰色のビル群もなんだかカラフルに弾んで見える。
逆に、静かなバラードを聴いていると、いつもの交差点が少し切ないドラマの舞台に見えてくる。
ただ景色と音楽が「足し算」されるのではなく、お互いが影響し合って全く新しい見え方になる。
そんな「化学変化(Chemical change)」の美しさが、この1枚には込められています。
Favorite Point
個人的な推しポイントは、無機質な都会の風景と、色鮮やかな植物や楽器のコントラストです。
同じ景色でも聴いている音楽が違えば違って見えるし、逆に、聴き慣れた音楽でも見る景色が違えばまた違って聴こえてくる。
そんな視覚と聴覚が鮮やかに混ざり合う感覚がこの精密なデザインから伝わってきて、眺めていると好きな曲を聴きながらいつもの道を散歩したくなります。
スマホの裏に貼っておくと、退屈な毎日の景色を少しだけドラマチックに変換してくれる、そんなスイッチになってくれそうです。
Recommended for…
- 音楽を聴きながら街を歩くのが好きな人
- 日常のふとした瞬間にエモさを感じる人
- いつもの景色を、少しだけ特別に見せたい人
見慣れた街も、別世界に。
今日のあなたは、どんな音楽と一緒に景色を見つめますか?
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