【ステッカー沼修行中】B-SIDE LABELステッカーの防水って本当?
皆様こんにちは、そして初めまして!
広報部のパスタと申します。
(以前ホーリーさんからステッカーをプレゼントされていたのが僕です)
B-SIDE LABELに入社し約1年。
僕、気づいてしまいました・・・。
日々、数え切れないほどのステッカーに囲まれて働いているというのに、
「まだまだステッカーのことを全然知らない・・・!」
これは、広報として非常にまずい事態です。
魅力を皆様にお伝えする立場でありながら、自分自身がその奥深さを知り尽くしていなくては、説得力もへったくれもありません。
そんな自分に終止符を打つため、これから「ステッカー沼」にどっぷりハマるべく、B-SIDE LABELのことをたくさん学んでいこうと思い、コラム記事を立ち上げることになりました。
皆様どうぞよろしくお願いいたします!
第1回のテーマは『ステッカーの防水ってどんな感じなの?』
B-SIDE LABELのステッカーの特徴のひとつ、防水。
しかし、実際に防水といってもどれくらいの強度なのだろう・・・。
ちょっと濡れるぐらいならOKなのか・・・はたまたびしゃびしゃに濡らしてしまってもOKなのか。
皆様に自信を持ってお勧めするためにも、これは試してみるしかありません!
ステッカーを貼ります

ステッカーを貼るのは、濡れるシーンも多そうなこちらのボトル。
ツルツルとした素材の一般的なステンレスボトルです。
さっそくステッカーを貼りま・・・
「ちょっと待って!」
おや、この声は一体?
「わたしはあなたの未来の姿。ステッカー沼マスターとなったパスタよ。まさかそのまま何も考えなしに貼ろうとしているの?」
・・・え?!
「弊社のステッカーは確かに表面は水にも強いのだけれど、粘着面に問題があってはいけないの。このページを見てちょうだい」
★ステッカーを貼る際の注意とステッカーの貼れる場所について★
↑こちらのページには、こんな注意書きが・・・
『ステッカーを貼る前に、貼りたい場所に付着した水分、油分、砂埃などは、
接着の妨げになりますので、綺麗にしていただくと長くお楽しみいただけます』
なるほど、貼る前にはしっかりと下準備が必要のようです!
ありがとう、ステッカー沼マスターパスタ!
「・・・・・」
ステッカー沼マスターパスタはどうやら気まぐれ。
いいでしょう、ならばその教えしかと胸に刻み、ステッカーを貼っていこうではありませんか。

貼りたい面の埃や油分をしっかり拭き取って・・・
端っこから丁寧に貼っていきます。
空気が入ったり、シワにならないように押さえつけて・・・

とってもキレイに貼れました!
ステッカーを濡らします
それではいよいよ防水の力を試してみましょう。

ドキドキ・・・

チョロチョロ・・・
ど、どうだーー!

・・・おお、ステッカーの表面がしっかり水分を弾いていて、劣化などはみられません!
つづきまして!

ドボドボドボ・・・
先ほどよりも勢い強めにいかせていただきます。
サカバンバスピスくんの運命やいかに・・・

あ、大丈夫でした。
これではどうだ!

食器用洗剤でしっかり泡立てたスポンジで・・・

あッ・・・

うわあああ!
洗剤が容赦無くサカバンバスピスくんを襲っております。
※ あくまで優しく手洗いしてくださいね♪

おや・・・

「え、何かした?」
そんなセリフが聞こえてきそうな、このとぼけた表情。
さらには・・・

スッ・・・

ジャバジャバジャバ!!

もはやなんの躊躇も、一切の手加減もありません。
無慈悲な水圧がサカバンバスピスくんを直撃しております!
さすがにここまでか!

へっちゃら。

ご覧ください。
たくさんの困難を乗り越えたサカバンバスピスくんは、どこか誇らしげ。
心なしかいつもより輝いてみえます。
結果
隙間なくピタッと貼ってあげれば、ステッカーの表面はちゃ〜んと守られていました!
ただ、防水といっても接着面に水やホコリが入り込むと、そこから剥がれる原因になってしまいます。
貼る時は接着面の汚れを拭き取り、愛を込めて端っこまでしっかり密着させてあげてくださいね♪
また、洗う時はぜひ優しく「手洗い」してあげてください!

皆様もぜひいろいろなボトルに貼って、お楽しみくださ・・・

あれ・・・?

えっ・・・

剥がれてます。
というよりも、くっついていません・・・!
いったいなぜなのでしょうか。
「どうしたの?」
この声はステッカー沼マスターパスタ!
「ステッカーが剥がれてくっつかない?まったく、さっきわたしが見せたページをちゃんと読んでいなかったの?」
な、なんだって〜?!
(次回【ステッカーを貼れる素材、貼れない素材】へつづく!)