2026.04.12 STICKER ARCHIVE 

【スマホ裏の独り言】丸めた紙を、もう一度ひらく。「終わらせた」から始められる、優しい物語|STICKER ARCHIVE

B-SIDE LABELがお届けするショート動画シリーズ「STICKER ARCHIVE」。

File No.010は、一度立ち止まり、なにかを「終わらせた」あなたへ。
もう一度歩き出すための優しい合図、「おわりの、はじまり。」のステッカーをご紹介します。

Concept Note:終わらせたから、始められる

信号は必ず、赤から青に変わる。
おわりがあるから、また始まる物語。

「おわりの、はじまり。」
FILE NO.010

なにかを辞めること、諦めること、終わらせること。
それは決してネガティブな「失敗」や「逃げ」ではありません。

無理をして進むのをやめて、一度しっかり立ち止まることができたからこそ、見えてくる新しい景色があります。
限界を迎えて丸めてしまった心を、ゆっくりと深呼吸をして、もう一度ひらいてみる。
そこに残ったシワは、必死に悩んで、ちゃんと「終わらせた」という確かな証です。

このステッカーは「またここから始めよう」と、あなたの新しいスタートラインに優しく寄り添ってくれます。

Favorite Point

このステッカーの個人的な推しポイントは、前回の「おわり。」から繋がる「ひらかれた紙のシワ」です。

限界を迎えて、一度は丸めて捨てたはずの、赤信号が描かれた紙。
それをもう一度拾い上げ、丁寧に広げたようなデザインになっています。

一度は「おわり」を受け入れたからこそ、シワだらけの紙を愛おしく思いながら、また新しい余白に物語を書き足していける。
「信号は必ず、赤から青に変わる」という未来への言葉が、じんわりと心に響きます。

Recommended for…

  • なにかを辞めて、新しく次の一歩を踏み出そうとしている人
  • 一度立ち止まって、また歩き出すための少しの勇気が欲しい人
  • 前回の「おわり。」の物語に共感してくれた人

おわりがあるから、また始まる。
あなただけの新しい物語を、このステッカーと一緒に始めてみませんか?

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